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News of CaRAVAN

2st ステージ
1.ノッキングオンへブズンドア
2.NY911
3.JUST DIG IT!!
4.DEW(涙の雫)
5.Someday
アンコール
1.お前を助けに行くよ



さてさて・・・・もっといいたいことたくさんあるのですが・・・・・思いついたことだけ最後に・・・・^^)。遠く、飛騨高山から駆けつけていただいた孝子姫さん、宮崎県から!!タカ変酋長^^)RFLの友人の方々!!音楽仲間の方々!姉御の友人の方々。。。&お母様&息子さん〜どうでしたか〜姉御はやってくれましたでしょ!!まさかこれが最後かも・・・なんて思ってた方・・・・とんでもございません^^)まだ我々はやるべきことがたくさん残ってるんです!来年はバリバリやりますよ!!それにはですね・・・・皆様のお力が必要なときがあるかもしれません・・・CaRAVANはメンバー6人ですが6人だけでは力不足な面が多々ございまして・・・・是非是非、今後も皆様後押し・・お力添えが必要なのであります・・・・その時はまた応援してくださいね〜アットホームなライブでまた頑張ります!!


この日の演奏は正直、素晴らしかったと思います・・・・こんなライブ経験できることなんて。。。もうないかも・・っていうくらい・・
ということで勝手ながら管理人が感じたこの日の鳥肌シーン!
その1:
ライブ会場入りしたとき、、、姉御が酸素給油チューブを鼻に入れて登場した・・・・・その根性にジーーん

その2:
ステージが始まる前にどんどん人が入ってきてあっという間に満員状態・・・・その顔ぶれをみて。。。なんかほんとに楽しみにしてくれてるみたいで感激した・・・

その3:
1曲目の”真夏の恋人達”のイントロでお客様が喜んでくれた・・・これで絶対いいライブになるって思って鳥肌たった!

その4:
6曲目の”チェンジ・ゴナ・カム”のカオル姉御の唄でぐっときてしまった・・・あれが男の根性だ!!って思った^^)。。じゃなくって女の強さだと思った・・・・^^

その5:
Dewの2番を姉御が歌いきったところのギターソロの前で拍手が起こった!!これ凄い感激した・・・・僕のギターソロに拍手してるのかと勘違いした(笑)いや・・・よく歌いきった!!っていう拍手・・・・感激した。

その6
Somedayの後で、たくさんの人がカオル姉御に花束を・・・・ジーーんときた・・・・

その7
最後の”お前を助けに行くよ”が終わって、姉御と握手をした・・・
また握手できればいいな〜と思った^^)

その8
ライブ中。。。ずっと、たくさんのお客様が見守ってくれてるようなまなざしにジーンとした・・・・



今年のライブリハーサルにもカメラが2度入ったんですよ〜これがね。。。凄い気が引き締まりましたよね^^)。皆様バンドのリハって通常何時間くらいやるんですかね???CaRAVAN5時間くらいやるんですよ(笑)長い?!??!けど、いつも5時間が長いとおもったことってないんですよね〜まぁ〜我々音楽好きですけど、みんなでわいわいやってる時間が好きなんでしょうね(笑)



12/23(Sun)JAZZ CLUB"FAROUT" LIVE レポート

今回は新曲2曲だけでしたが・・・・実は、もう色んな曲チャレンジしてるんですよ^^)。CaRAVANにはまだKENさんという秘密兵器がおるのですよ〜基本的にCaRAVANはあんまりメンバーにこうして!という注文しません(笑)これって、正直あんまりよくないことかもしれませんが。。。。真剣にやってない!とか妥協してる!!とか・・・・けど。。。。そんなときは、そそくさと諦めて次に進みます(笑)メンバーが嫌なことしてもしょうがないですしね^^)

今回の選曲をけっこう考えました。だいぶ曲が増えてきたこともありますが、新曲も披露したいし・・・、CDの曲もやりたかったし、昔の曲もやりたかったし・・・嬉しい悲鳴です^^)今回は新曲2曲披露できました。1曲は”バラージの赤い雨”もうだいぶ前に作った曲でしたが、やっと披露できました。これはCaRAVAN王道路線ですかね^^)。もう1曲は”Touch me baby"後で以外と・・この曲の評判が良かったのには驚きました(笑)。実はこの曲は、ダンシングソングだったんですよ^^)うちこみ系で。。バンドでやったらどうかなぁ〜って思ってたんですが、案の定全然違うタイプの曲になってしまいました。。が、この曲を気に入っていただいた方はかなりマニアックな趣味ですね(笑)有難う!!(笑)

そしてですね・・・バンマスも最愛の奥様がなくなるという悲劇・・・・このとき既12/23のライブは決まってたんですよ。キャンセルか・・・・決行か・・・・・バンマスを思えばキャンセル・・・カオル姉御を思えば、、歌えるうちにライブはやったほうが。。。ということで決行・・・・・悩んだあげく、バンマスにはしばしバンドのことより奥さんのことをということで休んでいただくことに・・・・・・初めてのバンマス不在のリハ・・・・このときはですね・・・バンマスという立場はホント大変!!痛感・・・・やっぱりですね、バンマスみたいな方がいないと現場が暗い・・・・カオル姉御抜きのCaRAVANもありませんが”Mr.CaRAVAN”ミッキー岩崎不在CaRAVANもありえないんでよ!正直な話し、バンマスの奥さんが亡くなられてから管理人こと私もそれでも先に進まなくてはならない我々はバンマス不在でリハ&新曲製作に入りました。

今年2回目のフルライブ12/23に横浜にあるファーラウトでのライブ!!とても雰囲気のよい場所でした。この日はプロミュージシャンの笠川さんに誘っていただきました。ホントに有難うございました!当日はかなりドタバタしてしまいましてご迷惑おかけしたと思います・・・このような場を与えていただいたことに感謝しております!JAZZ箱なので普段音がデカイ^^)CaRAVANにはどうなのか心配でしたが。なんとかOKでした(笑)

カオルさんの状態は全身転移・・・再度入院・・・ホントは23日のライブ前には退院予定でしたが。。。月末まで入院ということに・・・この日のライブは病院から抜け出てというまさに・・・・激闘ライブでした。今回のライブの為にリハーサルは4回くらいやったのですが。。。。カオルさんの声がやはりきつそう・・・あきらかに以前と比べて声が伸ばせない・・・大丈夫だろうか・・・最悪は誰かが歌うことにもなるかなぁ。。。と色々考えたりましました。ただ、今回のライブにかけるカオルさんの気迫といいますか・・・凄かったです。リハーサルの時から凄かった・・・・実はお気づきな方もおられたかと思いますが、ここ数ヶ月カオルさんにはTVカメラが付きっ切りなんです。。。癌と戦い歌い続ける生きざまをいずれTVを通して伝えていただけると思います!!

今回はですね。。。。ホントにやばいと思いました・・・CaRAVANとしてライブはもうできないのかなぁ・・・って・・・・だって・・・ホンとにやばかったんです・・・メンバー全員色々あったんです。。。。カオルさん。。。バンマス。。。それに林部長。。。部長は何と大阪へ勤務移転?!??!それもメンバーには言わず・・突然・・・”今、、大阪からリハに通ってるんだ〜” メンバー一同”ハ??!??!今、何と????”(笑)と突然の告白(^^)。部長は明るいんですよ〜明朗明白(笑)朗らかなんですよそこがCaRAVANの素晴らしさ&奥深さなんですよ^^)みんなハードな状況でもですね〜楽器もって演奏しちゃうとね〜ホント楽しいんですよ〜^^)

1stステ-ジ
1.真夏の恋人達
2.GET IT ON!!
3.バラージの赤い雨(新曲)
4.Touch me baby(新曲)
5.恋が見えなくて
6.チェンジ・ゴナ・カム

今回のライブは凄いたくさんの方々の後押しがありました。特にRFLのメンバの皆さん応援がどれだけ姉御を後押ししていただいたか・・・・seimamaさんからの”蓮の花リレー”・・・・凄いことです。。。ホントに有難うございました。姉御のブログのアクセスカウンターが1000を超える!!!!というとんでもない事態が(^^)・・・・・命の力って凄い・・・・・ほんとに凄い・・・・・それにホントにびっくり!の方々が遠方から来てくれたり・・・・涙涙・・・・・RFLのメンバーの方々もみんな明るいんですね一言・・・・”素晴らしい・・”見てて、我々が勇気づけられる感じなんです^^)

まず最初に・・・・・ホントに色々な事があった年でした・・・・けど今年最後の月にまたこうやってCaRAVANとしてライブで出来たことにホントに感謝しております。。。。今年の前半はレコーディングがメインで・・・・後半はライブガンガンという予定でしたが。。。カオル姉御の病状の悪化・・・その復帰を待っていた矢先にとんでもない事態が・・・バンマスの奥さん亡くなるという・・・・・しかも癌・・・・メンバーも誰も知りませんでした・・・・カオル姉御に負担をかけたくないというバンマスの配慮でしたが・・・それにしてもショックでした・・・・なんでなんだ???って・・・・今回のステージはバンマス復帰&カオル姉御の癌との闘い・・・・いろんな事があった年の最後を締める意味でとっても大事なライブでした・・・・

4/19(Sat)大船"Honey Bee" Caoru追悼LIVE レポート
告別式が終わった当日、僕はミッキーさんの家で少しお話させていただいて。。。とても聞きにくかったのですが、”ライブどうします?”と思い切って聞いてみました。。。どうするか・・・・と悩んでおられましたが、”是非やってあげてはどうでしょうか・・・”とお願いしてみました。。。。そしたら”そうだね。。。。区切りもつかないし、いっちょ!やってやるか〜追悼ライブで見送ってやるか!”と言っていただいたときはホントに嬉しかったです。
 この日、僕はミッキーさん家の中にいるとき、感じたのですが何か、ミッキーさんの家の中で凄い寂しさといいますか・・・・そういう気持ちになりました。。今までいた奥さんがもういないその寂しい空間といいますか・・・僕がそう感じるくらいですから毎日そこで暮らしているミッキーさんの気持ちはそんなものじゃないでしょう。
バンド結成後、過去5年間でワンマンライブは2回だけ。といいましてもワンマンライブなんて普通簡単にできないわけですね。ですがたくさんの方々のご協力もあり2回もやらさせていただくことができました。。。。そして今回が3回目のワンマンライブでした。それもカオルさん追悼ライブという形になりどうしようかと・・・・やるのはいいのですが・・・何せメインボーカリストが不在はわけですから・・・・例えるならば・・・いわゆる吉田美和がいないドリカムがライブをやるようなものです^(笑)。色んな意見もありました。インスト(歌無し)でやるのは?。代理ボーカリストを立ててやるのは?友人ミュージシャをゲストに呼んで一緒にやるのは?当等・・・・・ですが。。。。結論は、やはり残されたメンバ^−5人で・・・・メンズCaRAVANでカオルさんを贈ってあげたいと・・・・そう決めました。
2008.4.19 SET LIST(1st STAGE)

1.真夏の恋人達

初期のオリジナル曲です。ミニアルバムの1曲目に収録されてます。ライブでも必ず演奏してました。ノリの良い曲なので1曲目に演奏することが多かった曲です。実は最初はこんなにアップテンポの曲ではなかったんです(笑)もっとミディアムテンポのヒップホップっぽい感じでした。この曲を楽しげに唄うカオルさんの姿は忘れられません。それにしても・・・・なんてヤングな曲&詩なんでしょう(笑)。20代の子達が歌う詩だよ〜これは(爆)

2.PASSION
最初に作ったオリジナル曲は”SOMEDAY”と、この”PASSION”でした。僕の中でのカオルさんのイメージは・・・哀愁のある歌と、あとは70年代のモータウン系R&Bでした。この曲は、モータウン系ロックをイメージして作りました。僕はカオルさんがいつもはいていたベルボトムのズボンでこの曲を歌っている姿が大好きでした。カッコよかった!

3.TOUCH ME BABY
カオルさんの最後のライブとなった昨年12/23に初披露した新曲です。ちょっと怪しげなロック風な曲です。CaRAVANではとても自由に曲を作らさせていただけました。ノンジャンルでしたから(笑)。この系統は、僕の得意な曲です。こんな曲もあっていいかな・・・この曲が好きだと言ってくれた方もいて以外と評判よかったです(笑)。

4.バラージの赤い雨

実はこの曲・・・当初”Dew”というタイトルでした・・・・そうです、アルバムの4曲目に入っているバラードナンバーです。僕は、いつも簡単なデモテープを作ってメンバーの方々に渡すんですが、その時の仮タイトルにこの曲を”Dew”と名づけました。そして今のDewの仮タイトルは”HOME SWEET HOME”というタイトルでした。リハしているうちに”HOME SWEET HOME”が良い感じに仕上がってきたら、カオルさんが”クラミ〜この曲のタイトルをDewにしようよ〜”って、なんでかっていうと”Dew”という言葉の響きが好き・・・・・ということでした(笑)ということで、この曲はその後、お蔵入りになりかけたんですが、僕は気に入っておりまして、何とか12/23のカオルさんのラストライブで歌ってもらうことができました。ぼくにとってはお気に入りの曲です。

5.ハレルヤ

今回初披露した新曲です。なんともPOPなナンバーです(笑)
CaRAVANのレパートリーには意外と明るい曲が少ないんです。ライブで曲構成するときに、どうしてもミディアム調の曲が多くなってしまうので、明るい曲を!と思って作った曲です。カオルさんも何度かリハしていただきましたが、なんとなくこの曲好きではなかったような感じでした(笑)。今回、僕が歌ってみて思ったんですが・・・なんとなくカオルさんの気持ちが分りました・・・・そう・・・これ唄ってて恥ずかしい・・・・(笑)あまりにPOPになってしまって。実はこの曲は今回、カオルさんが歌う予定の時のSETリストに入っていませんでしたが、せっかくでしたので演奏することにしました。もう何度か演奏できる機会があれば、横ノリでとい感じだったかもしれません。^^)
ライブをただやることは簡単なのですが、やはり中途半端なライブはやりたくなかったですし・・・追悼というスペシャルなライブなわけですから、最高な形でカオルさんを4/19に贈ってあげたいと思いました。ですので4/19に向けて毎週リハを実施することにしました。選曲も色々悩みました。。。。
 今回の追悼ライブ場所はCaRAVANではもっとも思い出深い大船ハニービーです。後にも先にもワンマンライブをやったことがあるのはこのハニービーだけでした。 最初のワンマンライブは今から3年前・・・・そのときなんと90人弱のかたがたが観に来ていただけました!ちょっとというか・・これはかなりかなりびっくりしました!^^)。直接カオルさんからは聞いたわけではないですが・・・・・過去の思い出深いライブはどこだったのかな・・・・と思ったんですが・・・・たぶん、CaRAVAN結成最初のライブであった横浜大桟橋にある”風鈴”での記念すべき初ライブ。。。。そして筑波と芦屋でのRFLライブ。そしてこのハニービーでの初ワンマンライブ・・・・・このあたりはきっと思い出深いライブだったのではないかと思います。
 思えば、いろいろなところでライブできました。名古屋にも行きましたね〜。このときは僕が会社の組合からVANを借りて名古屋まで機材を積んでみんなで行きました。そういえば、この時、名古屋に向かう前に、ミッキーさんとカオルさんが僕の家に立ち寄ったんです。そしたら、カオルさんが、えらい感動してました。富士山をよく見えて、のんびりした田舎風景(笑)。”最高の場所だね〜クラミ!!こんなとこ住めたら最高だよ〜羨ましい!”と・・・僕は、毎日見てる景色ですからあんまり感動もなく、それまではこんな田舎〜と思ってたんですが。。。。それ以来なんとなく僕もこの場所が好きになりました(笑)。名古屋ツアーはちょっとしたツアーミュージシャン気取りでカオルさんも楽しそうでした。どこか他の場所にまた遠征しようという話もあり、石川県とかのライブハウスを探したこともありました。
6.JUST DIG IT
アルバムの3曲目に収録されているアップテンポな曲です。
この曲もライブでは欠かせない曲でした。この曲はリハ中にKENさんが何気に弾いていたリフを僕が気に入ってそれで曲にしたんです。初めてのKENさんとの共作ですね。盛り上がる曲がほしかったのでばっちりでした。実は、この曲のメインボーカルは僕なんですよ^^)。主旋律は僕が歌ってますが、レコーディングのときに、そのこと言わなくって、カオリンさんの高いKEYのハモリをメインに録音されてしまいました(笑)別に、それを変えてもらうことはできたんですが、これでいいや〜って録音はそのままのテイクを使いました(笑)。このへんのいい加減さがCaRAVANらしいです(笑)

7.FREE BARD
ファーストステージの唯一のカバーナンバーです。この曲は、レイナード・スキナードというアメリカのサザンロックBANDの代表曲です。当初、この曲はレパートリーに入れてませんでした。カオルさんが亡くなって、この追悼ライブをやることになった時に、何か追悼の意味を通じてよい曲ないかなぁ〜と思ってたんですが、ちょうどそのとき、ミッキーさんから、メールで”フリーバード”という曲俺好きなんだ〜聞いてみて”というメールがきたんです。僕もこの曲知ってました。大好きな曲でした。僕が知ってたのは、昔、フリーバーズというプロレスタッグコンビがいまして(笑)。彼らの入場曲がこの曲だったんですよ。普通、入場曲って盛り上がる曲が多いんですけど、あの哀愁あるイントロが流れて入場してくる姿はかっこよかったんです。。。まぁ。。。それはどうでもよいとして(笑)やってみましょうよ〜ということになりました。僕は、ぜひミッキーさんに歌ってもらいたかったのでお願いしました。
ミッキーさんも奥さんを亡くし、カオルさん亡くし・・・・この曲はミッキーさんがお二人の為に、又自分の為に歌うのがばっちりだと思いました。”もし俺が明日、旅立っても・・・・君は俺のことをまだ覚えてくれてるだろうか・・・”そんな、自由な鳥になりたい・・・という詩です。カオルさんも自由な鳥になって大空に羽ばたいていかれました。ミッキーさんのがむしゃらな歌がまたあってるとも思いました。
2nd STAGE)

1.ZERO TO SIXTY IN FIVE (FREERIDE)

今回演奏した曲で一番古い・・・・CaRAVANの記念すべきファーストライブから演奏 しているパブロクルーズというバンドのインストカバー曲です。ミッキーさんがこんな曲やるバンドってなかなかないよ!ぜひやりたいんだっていってこだわった曲です。それ以来、かなりの回数演奏しておりました。カオルさんも歌なしでしたが、この曲が大好きでした。

2.NY911
ステージでもミッキーさんがお話してましたが、9/11ニューヨーク同時多発テロのことを歌った曲です。この曲は、僕がTVを見てたら、この事故にまきこまれ命を落とした小さな”キャンディー”という名の女の子の父親が、事故現場に花束を置いて十字を切って胸に手をあてて・・・”もうこんな悲しいことが起こってほしくない・・・”そんなシーンを見た後にできた曲です。もし・・・変な話しですが、CaRAVANでシングルを出すなんてお話がもしあったとしたら、僕はこの曲を選びます。プロモーションビデオとかかっこいいのできそう(笑)今回のライブでサビで、KENさんが鍵盤を使いボイコーダーというロボットが喋るような声を出してました。気づきました?マニアックですね〜KENさん(笑)

3.I NEED SOMEONE
この曲も久々に演奏した曲です。ロック調なメロからサビがメロディアスになるという。僕は、英語で作る曲も多く、この曲は英語です。Aメロの頭で、バッドマン!〜ブギーマン〜とか。。。人の性格とかをいう言葉をもってきて、そこをカオルさんと僕で叫ぶ感じで歌うんですが、それが気持ちよかったです!けど、カオルさんも僕も歌詞ちゃんと覚えるの苦手だったので、たまに、カオルさんが”リッチマン!!”といって僕が”プアーマン”って思いっきり違うことを言うこともしばしばありました(笑)
メインテーマの曲が終わると、メロディアスなインストに変わるんですが、この部分は僕は大好きでした。とても綺麗なコードで。。。。実は、この部分をサビにした曲を作りかけてたんです。いずれ何かの機会があればその曲を披露できたら〜と思ってます^^)。

4.What's going on
カオルさん生前に4/19ライブ用として演奏をすでに決めていた曲です。ですのでこの曲は亡くなる前に、リハで歌ってました。みなさん一度は聞いたことがあるかと思うほどあまりに有名な曲です。マービン・ゲイという黒人ミュージシャンのナンバーです。この方は、自分の父親に射殺されて亡くなってます。詩の内容もすばらしいので、是非ワンマンライブでやってみようということで選曲しました。このあたりでのリハではカオルさんはかなり体がきつい状態でリハ中もほとんど座ってやっと歌えるという状態でした。相当きつい感じでしたね。。。

5.シャングリラ

カオルさんが亡くなって後にKENさんが作った曲です。ミディアムテンポのきれいな曲です。KENさん作曲です。ある日、ミッキーさんとKENさんと僕の3人で僕の家でまとめました。曲は殆ど完成されてたので、それを後で、僕がメロディーと歌詞を作りました。完成した時には歌は語り口調で言葉数が多くなりました。詩もめずらしく真剣に考えました^^)。天に召されたカオルさんは今頃、痛みのない”シャングリラ=楽園”で過ごしてくれてるだろうな・・・とそういう気持ちを込めて歌いました。今回、メインで歌うことになってから作った曲なので、今まではカオルさんが歌うことを前提として作ってましたが、これは自分がカオルさんのために歌った曲でしたので、少し雰囲気も違ったと思います。とても大好きな曲です。KENさん、ありがとう!

6.蓮雪
この曲も追悼曲です・・・・が・・・・実は、この曲カオルさんも生前、ラフな演奏ですが聞いてるんです。ある日、リハでKENさんが、こんな曲どう?ってポロンと鍵盤で弾いてたんです。凄い和風な曲で、これはCaRAVANにはない曲でいいな〜!って思いました。そこでKENさんが弾いて、カオルさんが、それにあわせて適当に歌った時があるんです。そのときのリハ音源は、今でも僕は持っています。
この曲はおそらく、みなさん、どこかで聞いたことのある曲だな〜とお思いになったのではないでしょうか?決してある曲をパくったりしたわけではないのですが、そのくらい日本人の和の心の入った曲だと思います。この曲はほぼ、KENさんが鍵盤以外のパートも完成させていたので、あとは僕が歌詞を考えるだけでした。演奏は殆どKENさんの音源通り再現しています。ギターソロからイッキに盛り上がるんですが・・・・・ここからがききどころなんです。
和の歌でしたので、気持ちを伝える歌にしたかったんです。この曲には、カオルさんに関係している歌詞がいくつか入ってます。”蛍色の空”・・・カオルさんは蛍が好きで、毎年見るのを楽しみにしてました。”また今年も見れてよかった・・”と。。。”雪が舞い降るこの夜に”・・・雪景色が好きでした。いつか冬に雪のあるところにライブ遠征したいね。。。なんて言ってました。”虹の橋を超えて”・・・昨年の芦屋RFLのステージでCaRAVAN演奏のとき雨がやんで大きな虹が現れました。。。。今、きれいな虹の橋を渡ってあの世に行かれたんでは。。。そう思ってます。

7.Someday

カオルさんが一番好きな曲はこの曲だと言ってました。カバーバンドから始まったCaRAVANでしたがそろそろオリジナルをと思い一番最初に作った曲がこの曲でした。最初にスタジオに入って、僕が、”こんな感じの曲作ったんですけど・・”といってサビの部分を弾き始めました。何度か繰り返してギターと歌でやってるうちに、カオルさんが歌詞のまだないメロディーを歌い始め、ミッキーさんがドラムをたたいて、ヒデさんがベースを弾き始めました。何もくりかえしてるうちに僕が下のパートのハモリを入れました。これが最初に演奏したSamedayです。カオルさんは”いい〜すごいいい感じ〜メロディアスできれい〜”と言ってくれました。家に帰ったら、AメロとBメロはすぐにできました。歌詞は僕が1番を考えて、2番をカオルさんが作りました。カオルさんが書いた2番の”Sameday・・・壊れかけてたこの心・・・指でなぞって・・・”素敵な歌詞でした。CaRAVANの曲はこの曲もそうですがハーモニーが大切でした。

8.Soul Man
この曲はけっこうみなさん、オリジナルかと思われてる方が多いのではないでしょうか(笑)実は、米米クラブというバンドのカバーです^^)。この曲はカオルさんがやりたいと持ってきたと思います。かなり初期から演奏してました。”真夏の恋人達”ができるまでは、ほとんどこの曲がオープニングあたりでやっていたと思います。カオルさんのリクエストする曲は結構男性ボーカリストの曲が多かったですね。声のキーが低いんです。僕と同じくらいの音域だと思います。だから今回の曲もすべてオリジナルキーで僕が歌えたんですよ。カオルさんの歌声の魅力はこのキーの低さっていうのもあったと思います。

9.お前を助けにゆく

これもカバーですが、カオルさんが崇拝する日本のソウルシンガー上田正樹さんの初期の曲です。歌詞が好きだと言ってました。カオルさんは、なんといいますか、歌詞に感動してリクエストする曲が多かったですね。意外と暗い曲が多かったのですよ^^)もう少し明るい曲やったほうがいいんじゃないですか?って言うと。。。いや。。。これ歌詞を聞いてもらいたいの! だからやりたい!・・・とそれでやってみるととてもすばらしいんですよ。芦屋RFLで”大丈夫・・・絶対 大丈夫!!”と歌った”チェンジ・ゴナ・カム”という曲も歌詞が好きで歌いたいとおっしゃって。。。それで、皆さん感動してました。カオルさんはあまり、バンドでは、これじゃなきゃ〜という主張をする方ではありませんでしたが、どうしてもという時は、絶対譲りませんでした。それでやってみると、なるほど素晴らしかったんですね!それには意味があったんですよ。

10.Dew(涙の雫)

今回ラストで演奏した曲です。アルバムの4曲の中で一番良いと言っていただいた声が多くってうれしかったです。僕が一番印象に残っているのはこの曲はカオルさんのお通夜の最後の弔電を読み上げられたときに、ご家族の方々がこの曲を流してくれたんです。。。。その時は・・・もう駄目でした(笑)いっきに涙がドバ〜っと・・・・・その数日後にBBSにその弔電を読み上げていただいた方から書き込みがありました。とても感動したという内容でした・・・カオルさんに会ったこともない方からそんな書き込みがあるとは・・・・誰かが言ってました・・・人の命の長さと、どれだけ幸せかというこのは決して比例するわけではないと・・・・カオルさんは48年という短い人生だったかもしれませんが、なんともたくさんの方々を感動させられました。凄いことです・・・・・


2008年2月27日・・・・CaRAVANの歌姫カオルさんが亡くなりました。。。今回のライブはカオルさん生前に既に決まっていたライブでした。我々はいつもこの状況はくるかもしれないと思っておりました。ですが、次にまた唄えるという目標が、カオルさんの生きる活力となるのではと、カオルさんの状態が最悪の時でも、目標をもってもらいたい為に、あえて予定を入れておりました。昨年度は、かなり状態が悪化していましたので、まず最優先として、かねてからの夢であったCD製作をはじめました。8時間/日を3回にわたるレコーディングで4曲録音できました。恐らくこの時期より延ばしていたら録音できなかったかもしれません。
 正直このレコーディング中のカオルさんの様態は最悪で、声をだすのもやっとでした。1曲、まともに唄える状態でなかったのです。レコーディングでは、ワンフレーズ唄ったら止めて・・・その繰り返しの場面もありました。
ライブは回数よりも内容でと・・・・まずは9月に大阪筑波で開催されたRFLに参加して唄うことを目標としました。その時のカオルさんの唄は神がかりといいますか・・・ホントに素晴らしいソウルフルな歌声でメンバー全員驚きました。

実は、当初この後にハニービーかどこかでのワンマンライブを計画してたのです。。。。ですが、再度のカオルさんの入院もあり、延ばすことにしました。そして、昨年カオルさんの最後のライブとなった横浜ファーラウトでのライブがあったのです。
 このときは、呼んでいただいたミュージシャン笠川さんのご好意で略ワンマンに近い曲数で2ステージという演奏させていただくことができました。このときの状態も非常に悪く、常に酸素給油機を付けての生活でした。このときもとても驚いたことがありました。このライブリハーサルを数回やったときに、カオルさんは、声を伸ばすことがほとんどできませんでした。"Someday"のサビで僕もハモるのですが、カオルさんの声をすぐに息切れしてしまうのです。かなりキツイのだろうな・・と思い、僕もあえて伸ばさずそれにあわせて短めにしたのです。。。。ところが。。。。。ライブ当日で唄っているとき、、、声が全然伸びてるんです。。。。あとでビデオ見たら、逆に僕のほうが息切れしちゃってるんです。。。これには驚きました。カオルさんもよく言ってましたが、、、人間の体って面白いよ〜ほんとに分らないよって・・・
何とか久々のライブも終えて2008年に入り、次の目標はまずは、3度目のワンマンライブ、そして地元横浜で開催されるRFLに参加することでした。
 まずは今回の4/19ハニービーだったのです。1月に入り、リハーサルをはじめました。1、2回くらいリハーサルしたのでしょうか。このときも座って唄うのがやっとという状態でした。そして2月に入ると、著しく体調が悪くなって、リハーサルはメンズCaRAVANだけとなりました。何とか復帰を祈っておりましたが2/27カオルさんはこの世を去りました。
 カオルさんのお通夜、告別式が終わり、既に予定していたワンマンライブどうするか・・・我々は決めなくてはいけませんでした。ミッキーさんは当初キャンセルされるつもりでした。ミッキーさんもとても疲れておりました・・昨年、奥さんを亡くし、今度はカオルさんです。。。。少し休んでもらいたいという気持ちもありました。
 我々メンバー以外のカオルさんのご家族、友人、同じ病気と闘っている方々も気にされていたようです。カオルさんのお母さんからは、是非4/19やってあげてください・・・友人の方からも、カオルが楽しみにしていた今回のライブ・・・是非やってあげてください・・・と、たぶん、口にはだされませんでしたが、皆さんもそう思われていたと思います。僕もやってあげたいと思ってました。

CaRAVANもオリジナル曲がだいぶ増えましたね。ホントは1stミニアルバムの後、2nd,3hdミニアルバムなんて出せたら最高でした。今回、カオルさんの追悼ということもあり、KENさんが”追悼曲を作るなんてどうだろう?”と言われました。少し案があるんだよ。。。という話がでました。それが今回、演奏した”シャングリラ”と”蓮雪”です。2曲共にKENさんが作曲してくれました。左の曲紹介でも少し触りましたが・・・・・今回、”蓮雪”用にカオルさんは、衣装を既に買っていたのです。黒い着物と白い帯でした。その時、まだこの曲は完成してませんでした。カオルさんが亡くなった後、ミッキーさんとKENさんが僕の家に来てだいたいのメロディーを作り1晩かけてこの曲を完成させました。2曲とも素晴らしい曲になったと思います。実は、もう1曲あったんです。これはまた別の機会に披露できれば・・・・・ちなみに仮タイトルは”NOROチック”という曲です(笑)。カオルさんの大好きなミュージシャン仲間でNOROさんという方がおられるのですが、NOROさんの曲っぽかったので僕が勝手に仮タイトルで命名しました(笑)。これもKENさん作です。この日のために毎週リハーサルを入れました。バンドやられてるかたは分ると思いますが、メンバー6人もいると個々のスケジュールあわせるのって大変なんです。これがもとで崩壊するバンドってかなりあると思います。CaRAVANメンバーもみんな仕事をもち家庭を持っている方もいるわけですが、めずらしく集まりの良いバンドだったと思います(笑)。それにしても一番大変だったのはギターの林部長!!なんといっても大阪勤務でしたから!!これもカオルさんのためにという気持ちが強かったんだと思います。
さて・・・・・この日のライブのレポートも少ししたいと思います(笑)。この日は、午後4時に現地ハニービーに入りました。リハーサルもあったのですが、この日は色々、その他の準備もしました。まずはカオルさんの写真を会場にたくさん飾りました。僕はHP管理人もしてるので、かなり写真関係はもってるんです。その中から色々探していいな〜という物を選んで、写真屋さんに行って引き伸ばしてもらいました。この写真はライブが終わた後に、来ていただいた方々にプレゼントいたしました。みなさん喜んでいただけてよかったです。ご家族の方々も持って帰っていただいて嬉しかったです。あと・・・・カオルさんの衣装をステージに飾りました。カオルさんは衣装にとても命をかけてまして(笑)。いつもカッコいい衣装をきてましたよね。あの衣装は、3年前でしょうか・・・・東京の橋本駅の近くのHKラウンジという場所での企画ライブに参加したときの衣装です。衣装飾りつけしてもらったのは、カオルさんの親友(悪友!??)冗談です・・・・ターボーさん&ミッチーさん作です^^)。
 今回のライブでは僕がメインで歌うことになりました^^)。普通、女性ボーカルのバンドで男性が変わりに唄うということは声のキーも女性のほうが高いのでありえないのですが・・・・カオルさんは幸いに声のキーが低く。僕は、男のくせに高音がでるのでなんとかキーも変えず、そのまま唄えたわけです^^)。ですが・・・
 終わったからいうのですが・・・・私、自分の声に子供のときからコンプレックスもってるんですよ(笑)。よく音楽の時間で、歌の授業で歌わされると、倉光君は声が高いからといって、女の子のチームに入れられてしまうんです(笑)これが嫌で嫌で・・・・・(笑)。基本的に声変りまだしていないのではと・・・・・思ってしまいますが・・・それが幸いして今回、歌えたからいいか〜(笑)。
 19:40くらいに1stステージがスタートしました。この日は50人強の方々が集まっていただきました。右前方にはご家族の方々。左前方には癌サバイバーの方々のお顔が見えました。正直、僕は、最初から最後まで、皆さんのお顔をまともにみることはできませんでした。誰がどこにいるかはなんとなく分ってたのですが、、、この人達の顔みたら・・・・泣く・・・・と思ってたので・・・・・(笑)。
選曲は左に細かく書きましたので、省きますが・・・・・1stステージはおなじみの曲+新曲をおりまぜて比較的明るめの曲構成しました。1stステージでは僕は、最後のバンマスが歌った”フリーバード”がよかったのではと思ってます。凄い気持ちの入ったバンマスの歌で天国の奥さんとカオルさんにも届いたのではなかったでしょうか。とてもよかったと思います。
 2ndステージはカオルさんを偲ぶ感じで、ゆったりとした曲を中心に追悼曲がメインでした。今回、バンドとして是非聴いていただきたかったのは追悼曲である”蓮雪”でした。この日・・・・・僕は、泣くまいと決めていたのですが・・・・・そうそう・・・今回、唄うことになったので、自宅でもたくさん練習しました。それも座ってでなく、立って唄う練習です^^)。慣れてないので難しいんです〜マイクスタンドを立てて足にはギターの機械置いて、本番と同じ状態で何度も練習しました^^)。
 ”蓮雪”はほとんど弾かなくてよいので、歌に集中できるのですが・・・・その分この曲だけは余裕ができて唄に集中できちゃうんです。・・・・これがまずい〜逆に気持ち入ってしまって余計な事考えちゃうんですよ(笑)。カオルさんの事とか、なんやらかんやら・・・・・それで、2番の歌終わるとギターソロになるんですが・・・これは是非僕が弾きたかったんです。少し音楽的な話になりますが、この部分でコードが変わるんですが、これがまた美しいコード展開になるんです・・・・・そしてだんだん盛り上がっていくんですが・・・・家で練習しても、僕はここで涙がでちゃうんです・・・・(笑)。別に自分のギターソロに酔ってたわけではありません(笑)ギターソロのフレーズも僕が考えたのではなくKENさんのデモ音源そのままに弾いてます。。。あまりに素晴らしかったので・・・・・そして・・・・・やはりライブ本番も駄目でした・・・・・分ってましたが・・・・やっぱり涙がでてきました・・・そして、一番盛り上がるところで歌の最後は唄えませんでした・・・もう声が震えてでませんでした。。。なんか子供が泣くみたいな感じで(笑)。すみません・・・・・ホントはこの曲だけはちゃんと聴いていただきたかったんです。でもKENさんが最後代わりに歌ってくれました^^)たぶん、僕が泣くと予測してて、歌詞を覚えてくれてたのかもしれませんね^^)。逆に皆さんが心配してしまったかと^^)。
 そしてもうひとつ今回のドッキリとして、カオルさんの生声をどこかで聞かせてあげたいって・・・・・
それで"Someday"の始まりの時、カオルさんの声を聞かせてあげようと・・・・この声は、レコーディングした時の、カオルさんの声だけをいただいて、それをKENさんの鍵盤でサンプリングさせて音をだしたんです。きっとカオルさん歌いたくってしょうがなかったと思います。ちょっと生生しくってビックリしました??(笑)”そしてアンコールではカオルさんの大好きだった曲”お前を助けに行く”をやりました。当初、この曲は演奏する予定ではなかったんです。これはあまりにカオルさん色が強かったので無理だと思ってました。ですが、土壇場で、これ聴きたいお客さんもいるんじゃない??って・・・・そう思いリハで僕が歌ったんですが、あまりに合わなかったんで、、、切り札である林部長に登場していただきました(笑)。実は林部長、歌唱力ではCaRAVAN NO1です^^)!!。いかがでしょうか!?甘い声でしたでしょう!?そしてホントに最後の曲”Dew〜涙の雫”です。この曲も凄くカオルさん色が強かったんで唄うの難しかったです。僕はボーカリストじゃないので、歌ってどうやって歌ったらよいかわかりませんでした。ある人に相談したら、”もう気持ちだけだよ〜誰も、クラミの唄がどうだって評論する人は、今回のライブでいるわけないよ〜どれだけ気持ち込めて歌えば、下手でもきっと届くよ〜だってCaRAVAN自体がそいうバンドじゃん〜”って言われて、凄い楽になりました^^)・・・・・だからあくまでも今回のライブはMEN’S CaRAVANでカオルさんを贈ってあげようと!すっきりしました。
最後のDewが終わり、今回の追悼ライブの幕を閉じました。我々メンバーなんとかやり遂げることが出来きて感無量でした。。ライブ終了後、たくさんの方々から”ありがとう!”というホントに有難いお言葉をいただきました。ご家族の方々からもです。よかった・・・・・。カオルさんもきっと喜んでいただけたと思います!
さてこれでカオルさんのひとつの夢であったハートのあるバンドであったCaRAVANはいったん幕を閉じることになります。今後につきましてはまだはっきりした事は決めおりません。少し休んで、ひと段落つきましたらリーダーのミッキーさんからご報告があると思います。たくさんの方々から続けてほしいという有難いお言葉もいただきました。1回/年という形でもライブといいますか、カオルさんの
命日にでもカオルさんを通じてお知り合いになった素晴らしい方々とお会いできる場があってもいいのではないかな・・・・・そうも思っております。

*カオルさんと一緒に音楽活動できたこの5年間は素晴らしく最高な日々でした。カオルさんにとってCaRAVANは”生きる証”といつも言ってました。口を開けばいつも”有難う・・・・ホントにみんなのお陰・・・・”と言っておられましたが、我々MEN’S CaRAVANメンバーにとってもカオルさんの後ろで演奏できることも生きがいでした。ホントに楽しかったです。それに、カオルさんを通じてたくさんの方々と知り合いにもなれました。我々はそのことにも深く感謝しております。今後のCaRAVAN及び、メンバーの活動につきましては、今後もこのHPでご連絡したいと思います。あ!このHPは閉鎖するつもりはありません。カオルさんも覗いてると思いますので(笑)。カオルさん、これからも我々を見守っていてください。またライブしたときは歌いにきてください。皆様もその時、またお会いいたしましょう!HP逐一チェックしてくださいね!(笑)さよならは言いませんよ〜また会いましょう!!それでは!!また!^0^)